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立地環境としては

  • 交通インフラも整い都市圏からも近くて便利。
  • 国道沿いで車での来街者が狙える。
  • 商圏では150万人以上のメガマーケットを控える。

マーケットボリュームはあるものの

  • 最寄りニーズ(生活必需消費)は国道北側でほぼ完結される。
  • 買い回りニーズ(余暇・目的消費など)は神戸〜三宮エリアへ。
  • 周辺には、スーパーなど競合多数。
  • 施設構成の時代性との整合性はあるか?

現状での運営状況について

  • 区分所有者区面とテナント区面・商店街とあるので、
    開店時間、休日など運営ルールの統一が難しく、賑わいの
    連続性がない。
  • 全体としての広告宣伝活動が見えづらく、広域集客の
    見込める店舗構成や仕掛けに乏しい。
  • 各会や組織が複雑で、イベントなど効率よく発信できない。

動線・環境からの視点

  • 視点現状の店舗構成やゾーニングにしては、施設規模が
    大きすぎるのと、各店の訴求力が分散している。
  • 駅から徒歩圏だが、国道を渡るのが大きな阻害要因。
    ⇒3層プロムナードがうまく認知されていない。
  • 現況店舗構成に対して動線が複雑で、各店および
    施設全体の視認性が良くない、など。

どうすれば来街者を増やせるか。どうすれば顧客を発掘、リピーター客を増やせるか。
そして、いかに集客力のあるテナントの新出店につなげ、共栄できるか。

  • 既存施設可能性の分析⇒問題点の抽出と改善策の構築。
  • 各既存店の分析⇒現状整理と販売力強化の方法を検討
  • 運営・管理の分析と課題抽出⇒対策の構築
  • 出店条件の精査・論理性

さらに現況では、500m〜1km圏程度の足下商圏しか来街者を確保しづらい。
継続した賑わい創出と再活性化には、一つのテーマを持ち、新たなマーケット(顧客)の開拓が必須。

既存施設を整理・強化し、さらに一つの商業施設として全国に発信できるような、魅力ある商業施設として新スタート。
徹底した一体運営をめざし、テーマ性のある一つの商業施設として生まれ変わる=「リボーン」

  • 昔から国際色豊かな街。
  • 鉄人や三国志ギャラリーがあり、
    サブカルチャーやポップカルチャーになじみがある。
  • 食文化も含め、永田の地元文化には歴史もあり、
    現在も多く残る。
  • どこよりも便利な生活利便施設。
  • 国際色豊かで国際交流のある街。
  • 地元・地域文化発信を前面に打ち出す。
    (ケミカルシューズのアウトレットなど)
  • サブカルチャー・ポップカルチャーのメッカ

  • 商業施設として、今の状態をもっと分析し、課題を解決していく。
  • 商業者全員が一体感を持ち、施設を運営する、管理すると言う意識を持つ。情報を一本化し、全員で共有する。
    ⇒リボーンPTを中心に、全エリアでの商業部会などを立ち上げ、再活性化会議、ワークショップなどを行う。
  • もっと多くのお客さんに来てもらう。⇒施設一帯で、効率よくもっと宣伝する。
  • 新たなテナントを誘致し、出店を促すことでの再活性化を目指す。⇒魅力的な街づくり・商業施設づくりをしていく。
  • 具体的な集客戦略を構築する。
  • 地元の人のリピートを増やす。⇒地元ニーズをしっかり取り入れるとともに、サービスを見直し信用を得る。
  • 近隣マーケットをもう少し広げる。⇒日常的に周辺商業以上の充実度・機能性・魅力の向上。
  • 隣町からも来てもらう。⇒買い物に来る機会をつくる。名物イベントの連続性。
  • 都会からもっと来てもらう。⇒買い物以外の目的も併用した街の魅力づくり。
  • もっと遠くからも来てもらう。⇒明確なテーマ・コンセプトを持ち、全国に発信できる力をつける。
  • 海外からも来てもらう。⇒世界レベル商業施設観光的要素+滞在外国人・在日外国人の日常サポート対応。

  • 一斉に施設の宣伝や販促活動ができて、効率的。全国へ発信もできる。
  • 一斉にイベントが開催できて効率的。ダイナミックなイベントも可能。
  • 新たなお客さんに遠くから来てもらえる。
  • 管理費なども効率化がはかれ、ローコスト化も可能。
  • 施設全体として、営業ルールも統一できる。など

ライフサポート機能が充実した誰もが安全安心で暮らせる、学生から子育て世代、高齢者、
そして、国際色豊かな人々が交流する、いつも賑わいのある街、多くの来街者が訪れるコンパクトシティ。

誰もが住みたくなる街、来たくなる街、自慢できる街を目指し、グローバルに開かれさ街を目指してみてはどうでしょうか?

街のみんなで運営するコミュニティハウスを中心に、かつてあったコミュニティが復活。

多世代の日飛び地が交流する拠点となり、あらゆる来街者をもてなす街となります。

テーマ性のある商業施設にとっては、駐車場機能・整備はもっとも重要な要素の一つです。

新たなマーケット確保対策の一つとして、ゾーン配置なども加味した、
街の機能性を高める仕組みとしての駐車場機能の充実について、手法を考察します。

交通アクセスの利便性をうたい文句に、企業誘致や学校誘致など、
目的利用施設の誘致も重要な要素です。

これらも、街のマスタープランとの整合性を鑑み、誘致対象を考察する必要があります。

街にとっての将来像へとつながる、継続性のある有効利用を考察します。

街の若返り=学生街の創造。

家賃優遇・学生マンションおよび、学生対応支援センターなどの誘致による、学生ゾーンの形成。

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